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amazonギフト券の使い方を解説!複数枚を同時でも大丈夫
amazonギフト券がいつのまにか複数枚たまっている。 今持っているamazonギフト券と以前使った残高を合わせて使用したい。 理由は人それぞれですが、amazonギフト券を複数同時に使いたいという方は多いと思います。 そもそもamazonギフト券って、複数を同時に使えるの? 大丈夫です!amazonギフト券は、複数枚を同時に買い物に利用することができます。 この記事では、複数のamazonギフト券の使い方をお伝えしていきます。

1:amazonギフト券は複数枚同時に使える!

使っていないamazonギフト券がたまっていたり、amazonギフト券の残高不足を同じギフト券で補おうとしたり、amazonギフト券を複数枚使う機会は意外にも多いはず。 amazonギフト券は、複数枚を同時に使うことができる便利なギフト券です。 ギフト券番号をアカウントに登録すると残高が記録され、買い物に使えるようになる仕組みのギフト券で、アカウントに登録された時点でもとが別のギフト券も残高が合算されます。

1-1:タイプ・枚数・金額に制限なし

複数枚を同時に使うことができるamazonギフト券ですが、残高を合算するのにギフト券のタイプや枚数、金額は関係ありません。 上の画像のようなオンラインショップで購入するamazonギフト券や、コンビニなどの店頭で購入するamazonギフト券も、すべてタイプは関係なく残高としてひとまとまりになります。 また、枚数や金額にも制限はなく、有効期限が切れない限りはアカウントに登録するたび残高に加算され続けます。 つまり、アカウント登録さえ済ませてしまえば、有効期限内のamazonギフト券は何枚でも、何円でも使うことができるのです!

1-2:キャンペーン中に購入したギフト券は例外

amazonギフト券ならば基本的に制限なしで複数枚を同時に使うことができますが、ひとつだけ例外があります。 それは、amazonのキャンペーン中に購入したギフト券です。 amazonでは、期間中にギフト券を購入するとamazonポイントがもらえる、といったキャンペーンを開催することがあります。このキャンペーン中に購入したギフト券は、一回の注文につき一枚しか利用することができません。 しかしそれ以外のギフト券は、いつでも制限なく複数枚利用することができます。 さて、amazonギフト券は同時に複数枚利用できるとおわかりいただけたところで、そのために必ず必要となるamazonギフト券のアカウント登録方法をお伝えします。

2:amazonギフト券のアカウント登録方法

amazonギフト券をアカウントに登録するために必要となるのが、ギフト券番号です。 amazonギフト券はアカウントへの登録を済ませなければ使用できないので、ギフト券番号がわからなければamazonギフト券も使えません。ですから、ギフト券番号が記載されたカードなどは失くさないように注意しなければなりません。 ギフト券番号は、ギフト券のタイプにかかわらずamazonギフト券ひとつひとつに付与されます。しかし、唯一ギフト券番号が付与されないギフト券があります。 それが、チャージタイプのamazonギフト券です。チャージタイプのギフト券はアカウントに直接残高が記録されるので、アカウント登録の必要がなく、ギフト券番号がありません。 チャージタイプ以外のギフト券では、使用するために必ずギフト券番号が必要になります。 それでは、アカウントにギフト券を登録する方法をお伝えします。

2-1:トップページから

amazonギフト券はギフト券番号さえ登録しておけば、ギフト券自体は失くしてしまっても大丈夫なので、手に入れたらできるだけ早く登録を済ませることをおすすめします。 それでは、amazonのトップページの状態からギフト券番号を登録する手順をみていきましょう。 手順①amazonにサインイン後、トップページ上部の「ギフト券」をクリック 手順②ギフト券ページ上部の「アカウントに登録」をクリック 手順③ギフト券番号を入力後、「アカウントに登録する」をクリック ギフト券番号の入力にハイフンは不要です。数字とアルファベットのみ入力します。 以上でギフト券のアカウント登録は完了です。

2-2:購入手続きから

事前にギフト券の登録を済ませておくのがベストですが、時には登録をしていない状態で購入手続きへ進むこともあるでしょう。 そんなとき、いちいちトップページに戻ってギフト券を登録するのは面倒ですよね。 そういった場合には、購入手続き中のページからでもギフト券を登録することができます。 支払方法の選択ページにギフト券番号を入力する欄があるので、そこにギフト券番号を入力し、適用してください。 トップページから登録する方法も、購入手続き中に登録する方法も、どちらもギフト券の登録は一枚ずつしかできません。 多数のギフト券を同時に利用したい場合には少々の手間になりますが、登録手順を同じように繰り返してください。

3:amazonギフト券の有効期限

同時に複数枚の利用が可能なamazonギフト券ですが、登録されたギフト券の中からランダムに利用するギフト券が選ばれているわけではありません。 amazonギフト券を買い物に利用する際には、自動的に有効期限の近いものから消費されていきます。 amazonギフト券の有効期限は、タイプにかかわらずすべて発行日から10年間です。とても長いので期限切れで使えなくなるということは滅多にないでしょうが、自動的に期限の短いものから使われるのであればより安心ですよね。 しかし、有効期限が10年間のギフト券は、2017年4月24日以降に発行されたものです。それ以前に発行されたギフト券は、タイプによって有効期限が1~3年間になっています。現在発行されている10年間のタイプよりだいぶ短いので、2017年4月23日以前発行のギフト券の残高が残っている方は、有効期限に注意しなければなりません。 それでは、amazonギフト券の有効期限の確認手順をお伝えします。

3-1:有効期限の確認手順

手順①amazonにサインイン後、トップページ上部の「ギフト券」をクリック 手順②ギフト券ページ上部にある「残高・利用履歴」をクリック 手順③ページ中心あたりに、有効期限が表示 ギフト券がない場合には上の画像のように表示されます。 ギフト券がアカウントに登録されている場合には、下の画像のように有効期限が近い順に表示されます。 有効期限が10年に延長される以前のギフト券があるかどうかわからない方は、一度この手順で確認してみることをおすすめします。 せっかくのギフト券を、有効期限切れで無駄にしてしまうのはもったいないです。

まとめ

amazonギフト券を複数利用する際の使い方についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 残高がすべて合算される点や、有効期限の近い順から消費されていく点など、便利で使い勝手のいいギフト券だと思っていただけたのではないでしょうか。 amazonギフト券は現金やクレジットカードの代わりに利用できるだけでなく、残高を無駄にせずに使い切れるギフト券です。一度買い物に利用すれば残高は残らないという商品券やギフト券も少なくないなか、amazonギフト券のこういった点はとてもうれしいですよね。 ギフト券を買っても使い切れなそうだから…。 残高が微妙に残ってしまいそうだから…。 そんな風に思っていた方にはぜひamazonギフト券をおすすめします。 Amazonギフト券なら、複数枚のギフト券と合わせて利用したり、他の支払方法を併用したりして、確実に残高を使い切ることができますよ