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注意するべきアマゾンギフト券のまとめサイトについて

注意するべきアマゾンギフト券のまとめサイトについて

分からないことがあれば、まずは検索をかけてみる。
PCやスマートフォンを持っている方は、知識量を増やすツールとして日夜問わず調べ物をすることも多いのではないでしょうか。
それは仕事で使われた用語を(上司に聞けなかったのでこっそりと)調べるだけに留まらず、今話題の芸能人のことや、趣味のことなど、実に多岐に渡ることでしょう。

その中でもアマゾンギフト券に関わることを下調べする時、まず確実に目にするものに“まとめブログ”や“まとめサイト”、“ランキングサイト”があります。
今回は普段から必ずと言って良いほど目にしやすい、これらのサイトについてのお話です。

1:まとめサイトの実態について

1-1:そもそもまとめサイトって?

「あの香水ってどんな香りだったっけ?匂いの名前、どこかに載ってないかな」
「あのレストランって美味しいところなのかな……そうだ、ちょっと調べてみよう」

日々のふとした疑問を解決するために、スマートフォンやPCを使って検索をかけることは最早日常生活の一部と言っても良いほど、今の時代は便利になりました。
人間、誰だって失敗は少なく済ませたいものですから、先駆者の意見を参考にしたい気持ちがあるわけです。
ことお金(ギフト券など)の関わる事柄は、直接的な生命線でもある分絶対に失敗なんかしたくないですよね。

このギフト券に関わる検索結果の上位に来るサイトの多くに、“まとめブログ”や“まとめサイト”の存在があります。
勿論他の分野でもこの形式のサイトは複数あって、その多くが流し読みをしたり、知識を深めたりするのに役立つものがほとんどです。
これらを総称して“まとめサイト”、あるいは“キュレーションサイト”と言います。

ただ、その便利さと手軽に作成できることが仇となり、昨今では著作権の侵害や誤情報の拡散などといった問題性が指摘されているコンテンツでもあります。

1-2:アフィリエイトという“時代”の象徴

話はまとめサイトの仕組みに移り変わります。
今の時代、自宅で仕事をしたり、副業を持ったりすることも珍しくはなくなりました。
諸外国いわく、現状日本の働き方は異常であるとする意見も良く聞かれ、長時間の拘束に耐えられない人々や、現在の収入に不満を持った人々が気軽に始められるもの。

あるいは、保育所が空いていないなどの理由で子どもが預けられず、結局家に缶詰め状態となってしまった主婦の方々が家計のためにと始められるもの。
そういった働き方に良く挙げられるのが“成功報酬型広告”、いわゆる“アフィリエイト”です。

 

1-3:大抵のまとめサイトに該当する悲しい現実

アフィリエイトとは、特定の商品などを宣伝する広告をブログやサイトで打ち出し、それを見た閲覧者にその商品を購入してもらうことで報酬を得る仕組みのこと。
企業が宣伝して欲しい商品を仲介のサイトに伝え、その仲介サイトに登録している人が自身のブログなどで商品を紹介する、という形が昨今流行しているシステムのようです。
まとめサイトは、デジタル空間における“客引き”と表現すると分かりやすいでしょうか。
ここまで書けばお分かりかと思いますが、ほとんどのまとめサイトがこのアフィリエイトを目的として作成されています。

閲覧者は簡単な検索で分かりやすくまとめられた文章を読むことが出来、作成者はサイトの閲覧数や商品の購入数に応じて収益を得られる。
ここだけを見れば、時代の流れに沿った画期的な仕組みに思えますよね。

実際、綿密な下調べのもとに作成された、非常に優れたサイトというのも数多く見かけられますし、システムそのものは新たな働き方の一つとして数えるに値するでしょう。
しかしここで冒頭に戻ります。
著作権の侵害や誤情報の拡散。
そして悪意あるものも数多く存在している。これがアフィリエイト、ひいてはまとめサイトの現状なのです。

 

2:悪意あるまとめサイトにご注意を

商売は、より稼げる手法があるのなら、その手段を講じるのが普通です。
アフィリエイトの世界でも、1登録で4000円などの高値な広告報酬を差し出す企業がいて、その手を取るサイト製作者がいます。

4000円のサイトのサービスや安全性が決して高くなくても、1000円の広告サイトよりも4000円の広告のサイトを過大評価するのが日常です。

アフィリエイト等の広告報酬を目的にサイトを作っているのですから、これは仕方がないことですが「アフィリエイトサイトで評価されているサイトは決して安全なわけではない」ということは是非とも覚えておいていただきたいです。

2-1:信憑性の薄い“比較型まとめサイト”

前提として、全てのまとめサイトが悪意を持っているわけではない、ということをご留意下さい。

しかしながら「アフィリエイトでの収入をより多く獲得したい」と考えている人々にとって、1つの広告に高額な報酬を用意してくれる企業は最高の“うまみ”です。
例えその企業が悪質な商売をしていたとしても、「このサービスは安全だよ」「このサービスのほうがオトクだよ」と良い評価をして紹介してしまいます。
それはつまりどういうことか。
これは“まとめサイト”の名を騙った悪質な詐欺サイトと呼んで差し支えないでしょう。

2-2:ランキング方式や評価式のまとめは特に注意

1位、2位、3位や、★5、★4、★3……こういった評価を行うまとめサイトでの“えこひいき”な評価は、閲覧者側に誤った知識を植えつけてしまいます。
事実と異なる評価をし、紹介をし、被害を増やすサイトは悪意の塊と言っても過言ではありません。
そして悲しいことに、そんな悪質なまとめサイトが多いこともまた事実なのです。

3:悪質なまとめサイトの見分け方

それでは、正しい情報を載せているサイトなのか否か、その正否を見分けるにはどうすれば良いのでしょうか。

3-1:見分けるために必要なポイント

必ずこれが正しい、という断言は出来ないのですが、以下の部分に注目しながらサイトを読み進めてみると、何となく「あれ?おかしいぞ?」と引っかかりを覚えることが出来るかもしれません。

  • 紹介している商品(サービス)の良い点しか書いていない
  • 商品(サービス)の説明が実体験を伴っていない
  • 商品(サービス)のリンクURLが本来のURLと異なる(後述)

もしそのまとめサイトが善良であり、閲覧者の欲している正しい情報を伝えようという意識を持っているのであれば、その商品やサービスの欠点や、具体的な使用感などの詳細をしっかり書いていてくれるはずです。

3-2:URLが公式と異なっていたらアフィリエイト広告

そして3番目に記載した商品(サービス)のリンクURLが本来のURLと異なること。
これはどういうことかというと、“企業”と“アフィリエイト利用者”とを繋ぐ“仲介サイト”。

この“仲介サイト”を通して広告を貼っていますよ、という証拠が、リンクのURLに反映されているということです。
“まとめサイト”から直通で“企業”サイトへと繋いでしまっては、まとめサイトの運営側は報酬を得られませんから。

つまり3番目の見分け方に関しては、該当サイトがアフィリエイトを行っているか否かを判別するために行える手っ取り早い確認方法というわけです。
パソコンの場合、ポインタをそのリンクに乗せることで、違ったURLが出た場合、簡単に確認出来ます。

まとめ

以上、アマゾンギフト券も大いに関わってくる、注意するべきまとめサイトについてをご紹介してまいりました。

「アマゾンギフト券 ~~」で検索すると、記事のほとんどがアフィリエイト関係のブログやまとめサイトです。正直、あまり信憑性はありません。

ギフトグレースやベテルギフトでは悪質なサービスの提供・および違法な料金の請求などは行いませんから、どうぞ安心して、アマゾンギフト券の換金にご利用下さいね。